米国株は10年以上も増配を続けている企業が沢山いることをご紹介しましたが、この事実の裏を返せば10年間安定的に配当金を貰うことができたということになります。
つまり、配当金が貰える金額が安定しているので配当金を確実に再投資に回すことができます。
その配当金を利用した投資法についてご紹介します。

米国株の高配当株に投資をします。
その企業より受け取った配当金を再投資に回していくことで、資産を増やしていきます。
配当金を利用した再投資では、高配当株から受け取った配当金を保有銘柄に再び投資して株数を増やしていきます。
再投資された配当金は、更なる配当金を生み出すことになり複利効果が生じます。

米国株式の高配当株における複利の運用を期待する場合に最も重要な事項は「配当利回りの高さ」と「配当の継続性」の2点があります。
現時点で高配当の株式であっても、数年後に減配や無配となってしまっては、意味がありません。
配当金の再投資においては、安定的に継続して配当を支払える企業を選定することが重要な条件となってきます。

米国株には、配当利回りが2~3%を超えていて、30年以上増配を続けている優良企業が多く存在します。
初めて米国株式に投資を考えている投資家はこうした優良企業への投資を検討してみてはいかがでしょうか。
世界を市場として長期的に事業を拡大している企業、更に成長を続けるアメリカ企業に投資をすることで、資産を増やすチャンスを大きく広げることができ、やがては配当金生活を実現することができます。

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