1989年に我が国の日経平均株価は40,000円近い価格で推移していました。
しかし、現在の日経平均株価は30年前の約半分の20,000円程度の水準で取引がされています。

一方、NYダウは何度かの危機が起こって下落はしますが、その都度回復して、最高値を更新するなど、高水準まで上昇しています。
日経平均株価とNYダウの株価チャートを30年前から現在に至るまで比較してみるとNYダウの回復力が一方的に勝っています。

そうした状況を踏まえ金融関連の専門家から米国は経済の将来期待が高く、運用先として有望という声をよく耳にします。
米国株投資に関して、投資家の中では海外の株式投資ということで敷居が高いイメージがあります。

しかし、現在はネット証券などを利用すれば日本株と同じように容易に取引が可能になっています。
ぜひこの機会に米国株投資の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

>>>米国株を買うための基礎知識