ミニ株について始める前にこれだけは知っていなければならないことについて記載しておきます。

ミニ株の中にはマネックス証券のワン株、カブドットコム証券のプチ株の他、今回ご紹介するSBI証券のS株などがあります。
管理人は手数料や購入可能銘柄数、使い易さなどを考慮してSBI証券のS株に投資をしています。

以下にS株について詳細をお知らせいたします。
S株について管理人の実際の売買を基に様々な情報を公開していきます。これからS株に挑戦してみようかと考えている投資家の皆さんに少しでも有益な情報をお届けでるよう頑張ります。

S株の基礎知識

通常の取引所での株取引では、各銘柄毎に1,000株・100株など売買の最低単位である単元株数が決まっていますが、S株では、単元株数に関らず1株から購入できます。1株から購入できるので非常に購入しやすいです。特に少額投資家には有効な取引です。

S株の場合は単元株数の1/100、1/1000単位等で取引が可能となります。単元未満の最小単位である1株の整数倍から購入が可能です。
更に正規の株主として発行会社に登録されるので配当や分割増資等も通常株主と同等にいただけます。
S株は単元未満株を売買(1株から取引が可能)できるため少額株式取引が可能な商品です。

S株の手数料

手数料については約定代金の0.5%(税込0.54%) 最低手数料:50円(税込54円)株初心者には入門しやすい手数料だと思います。
管理人が調べる限りSBI証券の手数料が一番安ように思えます。

S株をはじめてみよう

S株に興味が出て実際に購入してみようかと思ったら、まずは証券会社に口座の開設をする必要があります。もちろん口座開設は無料で簡単にできます。
S株の場合はSBI証券オリジナルの商品になるのでSBI証券の口座を開設するほかありません。既に口座開設されている方は直ぐにでも取引が可能です。

口座開設がまだの方はこちらから→SBI証券

また、どちらのネット証券で売買するにあたってもネットバンキングに口座を開設することをオススメいたします。24時間いつでも入出金が可能な上、振込手数料なども通常の銀行よりもはるかに安いです。
管理人はJNB(ジャパンネットバンク)を利用しています。