「ドル・コスト平均法」という言葉をよく耳にします。

少し似ていますが管理人が毎10日毎に投資をしているFXは「ドル・コスト平均法」ではありません。

ここで「ドル・コスト平均法」をおさらい

「ドル・コスト平均法」とは毎時定期的に定額で投資をします。
定額投資のため、買いたい商品が安い時には多く買い、高い時には少なく買うことになります。

その売買を続けることで、買いコストを低くしていくというのがこの手法です。
一方、管理人が投資をしているスタンスは、毎時定額で定量の商品を購入しています。

管理人は定額・定量投資にしています。
つまり外国為替証拠金では投資額以上の金額で通貨を投資するためこういうパターンにしています。
基本的な考え方は「ドル・コスト平均法」に近いですが微妙に異なります。

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6月10日よりスタートした千円投資が、現在9度の投資を行っています。
購入平均価格は7.2139円です。

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「ドル・コスト平均法」では期待ができない、スワップ金利も日々増えてきています。
現在、555円になっています。

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エクセルで自分で管理しています。
こうしてみると購入価格が平均的になっています。

今後は「バリュー平均法」の良いところも取り入れる予定です。

「バリュー平均法」とは、ある一定期間に計画通りの資金になっているかどうかを明確にする投資法。
例えば10日に一度の千円投資であれば、10回投資をした時点で、投資額が1万円です。

1万円以上になっていればプラス分を売却、マイナスになっていれば1万円になるように追加補正します。
管理人の投資パターンで行くと金利をどうすか、プラスであれば端数売却を行うか等など、検討する余地が沢山ありますが、利益を確定することについては大賛成です。

何れにしても、自分自身で自分に合った投資手法を探していくほかありません。