現在、管理人が保有している銘柄を再確認

2016_10_19_108

全8銘柄になります。その内、有利子負債ゼロの銘柄は6銘柄になっています。
長期保有をする際、「有利子負債ゼロ」に拘りたい管理人なので、今回、2銘柄を売却して、新たに有利子負債ゼロの1銘柄を追加購入しようかと考えています。

今回、選んだ銘柄を基に管理人が主に用いている「スクリーニング」について触れたいと思います。
まずは管理人の拘りの基準は以下の通りです。 

有利子負債ゼロ」「配当利回り3%以上」「自己資本比率70%以上」「PER15倍以下」この4点です。
この4項目をスクリーニングするには、マネックス証券のスクリーニング機能が一番重宝します。マネックスさん、スクリーニングのみの使用ですみません。

2016_10_19_101

有利子負債ゼロの会社が776社に及びます。次に配当利回り3%以上も含めると185社になります。
まだ、多いですね。次に自己資本比率70%以上でスクリーニングをすると58社、最後にPER15倍以下でやっと30社程度まで絞り込まれてきます。

この30銘柄の中に、お宝銘柄が必ずや眠っているはずです。
次のステップは4項目の中で何を一番い優先するかですが、有利子負債はゼロなので無視、PERも15倍以下、自己資本比率も70%以上と特にランク分けする必要がありません。

そこで、配当利回りの高い順で並び替えることにしています。

2016_10_19_103

上記のような結果で30社がずらっと並びました。スクリーニングはこれで終わったわけではありません。
次のチェックはランキング1位の会社から四季報などの資料を参考に情報収集します。

情報収集から最終的な銘柄決定までは次回に書きたいと考えています。
何れにしても各証券会社から無料でサービスされているスクリーニング機能を自分流にして活用することが最も重要なことだと思います。