ISOの基本的な考えを活用した「投資マネジメントシステム」を構築すべく、各取引商品(FX、日本株、外国株)につての売買規定を文書化していく作業に入りました。

その第一弾として、FXについて文書化したのでご紹介させていただきたいと考えています。FX売買システムVer.1.0は今まで管理人がFXに対して「自分のルール」で売買してきたものを改めて文書化するところから始めました。改めて文書化することで、売買システムとして利用できるものとなったと考えます。まずは規定を以下に添付します。

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・毎週初め(月曜日)に南アフリカランド及びトルコリラに対して各1,000円の投資を行う。
・週初めが祭日の場合においても、為替市場が開催されていれば、月曜日とする。休日の場合は翌日とする。
・購入は成り行き注文とする。
・購入通貨数の決定は1,000円×10倍(レバレッジ)とし、基本的には10,000円以内で買える範囲の整数倍
・現状(2016年11月現在):通貨の価格変動により購入可能通貨数を適宜見直す。
・南アフリカランド:1,000通貨
・トルコリラ:300通貨
・購入と同時に利確、損きり価格でOCO注文を出す。投資額に対して:利確基準+15%・損きり基準-24%
・現状(2016年11月現在)の注文単価は以下の通り。
・南アフリカランド(1,000通貨):‐0.240円<買値<+0.150円
・トルコリラ(300通貨):‐0.800円<買値<+0.500円
・外国為替証拠金(FX)売買システムを活用して月間600円の利益を目指す。
・外国為替証拠金(FX)売買システムを活用して年間7,200円の利益を目指す。
・SBIFXトレードへの入金は手数料が無料となる5,000円以上とする。
・SBIFXトレードへの出金は手数料が無料となる2,000円以上とする。
・利益が2,000円に到達した時点で、一旦出金をする。
・損益については2016年11月14日より各通貨ごとに記録として残す。
・損益記録には購入日、買値、売値、金利の項目を記載する。

F-1~F-8まで詳細に売買について記載しています。当然、売買システムなので、この規定通りすることで利益が出なければ意味がありません。しかしながら、そんなに簡単に利益が出るとは到底考えられないので、今後はこのシステムを継続、改善していき、更にグレードアップして行く必要があります。

何れにしても、このFX売買システムVer.1.0を活用して中長期的に検証していく必要があります。FX売買システムVer.1.0の規定F-8で記載した通り、結果を残すことも実行していかなければなりません。取り急ぎ、11月14日から開始したということで一覧表も作成いたしました。

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結構、面倒くさそうに思えますが、慣れれば単純作業の繰り返しです。何とかこのシステムを改善しながら、確実に利益が出るものにしていきたいと考えています。大人の物造り的なところもあり、趣味のようなものです。投資額も20,000円、毎週2,000円程度ですから、大人の趣味としてはまずまずでしょう。これで利益でも確実に出せるようになれば大儲けです。期待半分で頑張るのみです。