FX、日本株の売買システムが一応、完成始動することになったので、次に海外ETFについてシステムを構築してみました。

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・SBI証券の外国株(海外ETF)より購入する。(NISA口座開設必須)
・分散投資を目的とする。投資対象は不動産、米国株、債券、新興国投資等
・購入価格は1商品について1万円前後とする。
・購入時は分配金‐信託報酬=3.0%以上とする。
・株価が購入時より20%以上の値上がりで利確する。
・株価が購入時より20%以上の値下がりで損きりする。
・外国株(海外RTF)売買システムを活用して年間6,000円の利益を目指す。(配当金も含む)
・売買及び配当金の履歴を記録する。

海外ETFを作成するにあたり、今まで無視をしていた「信託報酬」を盛り込むことにしました。
信託報酬は保有銘柄の内訳で0.4%から1.8%の範囲になります。

実はこの信託報酬が日々引かれている事実を小額投資という事で目をつぶっていましたが、今回のシステムでは明確にすることとしました。分配利回り―信託報酬が一番正しい配当金として考えなければなりません。そのため、購入額、信託報酬額、配当金(分配金):過去事例で入力の数値を基に算出してみました。

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算出結果、保有銘柄の「ヴァンエック ベクトル ベトナム」については、3.24%の利回りとして考えていましたが、今回の信託報酬を盛り込むことで2.48%程度という結果が得られました。やはり、今回のISOの考えを基に各マネジメントシステムを構築することで、知識も豊かになり、問題点も見いだせることができました。取りあえず、ヴァンエック ベクトル ベトナムは売却の方針で来週挑みます。