1万円から始める不動産投資(海外ETF)編

少額投資と言えども、自分の財産は自分で守らなければなりません。小額投資、貧乏投資家だからこそ、投資した資金は減らすわけにはいかないのです。

そのため、管理人は日本株(ミニ株)、外国株(海外ETF)、外国為替証拠金取引(FX)、積立FXと投資バランスを考えた分散投資に心掛けています。また、日本株では自分の基準「日本株売買システムVer.1.0」を決めて売買をすることでリスクの軽減を図っています。

また、海外ETFにおいては購入銘柄を米国株、債券、新興国等に分散することでリスクの軽減を図っています。そんな中で以前より「不動産」を基準とした投資を検討していました。検討結果は「iシェアーズ 米国不動産 ETF」という銘柄です。

ファンドの概要は米国の不動産セクターの株式で構成される指数と同等の投資成果をあげることを目指す商品です。何れにしても管理人がまだ投資をしていなかったカテゴリーになります。

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価格は1株75ドル前後なので8,400円前後から購入可能です。

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文字通り1万円から始める不動産投資です。配当予定は年に4回(3・6・9・12月)、利回りは4.46%となっています。さて、気になる分配金ですが2015年と2016年の現座に至るまでを以下に掲載しておきます。

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1年間で3ドル前後と言ったところでしょうか。現在、海外ETF購入時チェックリストを作成中ですが、本銘柄に対しては実質配当利回りが3.13%(配当金-外国源泉(税金)-信託報酬)くらいになりそうです。ここの数値をしっかりと把握して投資をする必要がありそうです。