不動産投資(米国・豪州・日本)勢揃い

11月24日の記事で書いた「1万円から始める不動産投資(海外ETF)編 」、11月25日の記事で書いた「1万円から始める不動産投資(国内ETF)編 」により、米国を中心とした不動産投資、豪州を中心とした不動産投資のETFを購入いたしました。

こうなると、日本の不動産に投資した商品がどうしてもほしくなるのが人情というものです。(笑
早速、昨日購入いたしました。購入銘柄は「1345上場インデックスファンドJリート隔月分配」という商品です。

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1株1,780円前後、単位株で購入の場合は100株からなので178,000円程度も必要になります。管理人はミニ株(S株)で10,000円を目安に6株購入いたしました。手数料は必要ですが、小口で購入できるのが良いところです。そして、こちらの商品の最大メリットは隔月配当というところでしょうか。利回りも概ね3%をキープしています。

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もちろん、不動産投資が中心なので隔月の支払いも、ばらばらで異なる結果になっていますが、それはそれで期待と待つ喜びもあり良いのではないかと考えました。チャートを確認してみましょう。

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1,600円から1,900円の間をキープしています。こちらの商品を購入したことで、米国、豪州、日本の不動産投資を中心とした商品を買い揃えたことになります。一覧を作成したので以下に添付いたします。

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利回りも3%をキープ。また、配当計画も2月・4月・8月・10月以外はいただけます。僅かな配当金ですが嬉しい限りです。

海外ETF、国内ETFを購入することで、自分の保有する資産を大きく分散することができています。海外ETFは1株から購入可能、NISA口座からの購入で手数料が無料。国内ETFについてはミニ株(S株)同様の取引が可能なため小額投資ができる。これらを活用することで幅広い投資が可能となりました。

また、為替についても毎週初めの1,000円投資と日々、積立てを行う積立FX投資とバランスを考えながらの投資に傾注しています。今後も投資バランスをよくよく考えながら、リスクを抑えた投資を目指していきたいと考えています。