11月14日より、ISOの基本的考えに基づいて売買をしていこうと日本株売買システムVer.1.0を構築して売買を行うことにしています。

構築後、このシステムに準じて4327 日本エス・エイチ・エルを購入しています。今回のシステムの主な追加項目を以下の通りとし赤字で記入しています。

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M8-1 PER15倍超、若しくは配当利回り3%以下になった銘柄については、利回り10%以上ある場合は四季報を確認したうえで利確する。

M9-1 PER15倍超、配当利回り3%以下になった銘柄については、15%以上の値上りで四季報を確認したうえで利確をする。

追加理由は購入時より、時間の経過により株価は上げ下げをしていきます。その中で株価が上げ下げすることで、配当利回りとPERの数値が大きく変わります。そうした中で、日本株売買システムVer.1.0で取り決めた利確基準と損きり基準を単純に適用するより、ここはその数値により臨機応変に売買を行う方が得策と考えたわけです。つまり、「利確してなんぼの世界」ということです。今回の基準に適用される銘柄は3銘柄になります。

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9381エーアイテイ―:配当利回りが株価の上昇により3%をきりました。PERにおいても15%を超えています。
4973日本高純度化学:PERが20倍を超えています。
8068菱洋エレク:PERが39.54倍と桁外れ。

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上記の3銘柄の利益率は何れも10%を超えています。利益は手数料を考慮しても3銘柄で5,000円超となります。高配当金を期待して長期間保有するリスクより、利益が出た時点で確実に利益を得る方が得策と考えます。残りの5銘柄は依然、基準値内なので保有という事になります。

ISOの基本的な考え、「継続的な改善」の一環として今回見直しを行いました。