2016年6月より外国株、海外ETFに少額で投資をしています。投資目的は日本株と為替取引等のほか、分散投資が最大の目的です。

そして、2016年8月24日の記事「ドル資産を増やす」ということで、ドル資産をコツコツと蓄えてきました。
その結果、狙い通りで円安が急加速中(以下にドルについてのヤフーファイナンスのチャートで確認)

チャート左端付近からドル建てで海外ETFの購入をはじめました。当時は101円~102円付近。そして、管理人の現在の保有分について確認しておきます。

全8銘柄中、5銘柄がドルベースでマイナス経常です。しかし、ここが外国株の面白さで、購入時の為替通貨の価格と現在の為替通貨の「」分も大きく影響されています。

保有5銘柄もドル建てでマイナス計上となっているのに、円建てで換算してみると、何とプラスの8,800円と大幅にプラスに寄与しています。今後も米国の金利上昇が想定される中、120円という声も聞こえてきました。まだまだ円安傾向が続けば株価の上昇のみならず、ダブルでの値上がりが期待できそうです。

米ドル資産のトータルでは837.84ドルで円換算すると98,970円です。割り算すると現在1ドル118.13円になります。今後1円円安になる度に800円以上の利益の確保が期待されます。もちろん、銘柄の上昇も期待したいところですが、海外ETFは少額で投資ができて非常に面白い商品には違いありません。

現在の円安は何時まで続くかは、想定できませんが余裕資金があれば更に追加での購入に踏み切りたいです。また、毎月いただける配当金(分配金)もドルベースなので楽しみも倍増です。現在の保有分を昨年度の配当金支払われたとすれば概ね年間50ドル近くになります。分散投資とドル資産保有を目的とした海外ETFは継続あるのみです。ちなみに海外ETFの売買については「外国株(海外ETF)売買システム Ver.1.0」に準拠して行っています。

現在、日本株(S株)を97,000円、国内ETFを21,000円、海外ETFを98,970円、FX投資を20,000円、積立FX投資に10,000円といった状況です。中々の好バランスがキープできていると考えています。