FXの方は昨夜もトルコリラが損きりと散々な出足となっていますが反面、日本株式の方は順調な出足のようです。

現在、保有中の8銘柄中、2銘柄に利確サインが点灯しています。利確基準は「日本株(ミニ株)売買システムVer.1.1」の以下に準拠します。

○ M9-1 PER15倍超、配当利回り3%以下になった銘柄については、15%以上の値上がりで四季報を確認したうえで利確をする。

対象銘柄は4792 山田コンサルティンググループ(株)

配当利回り:2.8%、PER:15.24倍という状況。ただし、四季報で確認すると、今期も売上は順調に伸びる予想のためPERは下げる傾向にあります。また、配当利回りについても増配予定があり3%台を維持する可能性も多いにあります。結果として本銘柄は継続保有といたします。

次の銘柄は7949 小松ウオール工業です。

○ 株価が購入時より20%以上の値上がりで利確する。

2016/9/15に1株1,618円(手数料込)で購入。現在の株価は1株1,943円と利益率は20.09%に到達しています。

こちらの方は管理人の売買システムに準拠して利確する予定です。本日、後場での売り注文を出す予定です。

日本株式の方は順調ですが、気になるのがFXの方です。今回のトルコリラの連続損きりにおいて、「FX売買システムVer.1.1」の見直しが必須となってきました。