1月10日の記事「トルコリラ全滅で次の一手」で苦戦中です。

そこで、「FX売買システムVer.1.1」について見直しを掛けることにしました。

ただ、見直しをするに際しても何をどのように見直しをすればよいのか解らず、大苦戦をしております。取りあえず「FX売買システムVer.2」を構築して本日より取引を行ってみることにしました。

FX売買システムVer.1.1とFX売買システムVer.2との大きな変更点は以下の通りです。

○ 毎週、月曜日と水曜日に2通貨に参戦する。なお、1通貨あたりの投資額は1,000円とし、レバレッジ10倍の10,000円以内とする。
○ 投資日が休日の場合、翌日に繰り越す。ただし、月曜日が休日の場合は火曜日と木曜日に参戦するものとする。
○ 投資の対象通貨は週足チャート確認(上昇トレンド)、金利の高いものから選出する。決して下降トレンド中のものは選出しない。
○ 購入と同時に利確、損きり価格でOCO注文を出す。投資額に対して:利確基準+15%・損きり基準-24%

そして、本日は南アフリカランドとトルコリラをあきらめて中国元に参戦してみました。

○ 南アフリカランド 8.1833(損きり額)<8.4233(購入価格)<8.5733(利確額)
○ 中国元      16.3687(損きり額)<16.7687(購入価格)<17.0187(利確額)

OCO注文を上記の内容で即座に出しておきました。

少し気になるのは為替相場全体が円高傾向にあることです。全ての通貨で円高傾向になりつつあります。そうなると、今後は「売り」からの参戦も検討していかなければなりませんが、暫らくは今の環境で売買を行っていきます。