本日はこのブログ始まって以来の損失についてのお話です。

管理人が小額で投資している商品は日本株(ミニ株)、海外ETF、FX(積立も含む)の3項目に分かれています。どの商品も大きくマイナスを計上するわけでもなく、そこそこ利益が出ていますが・・何と売買手数料に落とし穴がありました。NISA口座を開設していると海外ETFの手数料が無料という事で、積極的に売買をしていましたが、そこが大間違いでした。

国内株(売・買)、海外ETF(買)が恒久ゼロと記されていることに気が付かず、2016年度は4銘柄の海外AETFを売却していました。手数料は1回の売りで5ドル・・涙

結果、‐2,306円 マイナス15.23%という最悪の結果になりました。

何とか、2016年度は海外ETFの配当金(分配金)が2,000円あったので大きな痛手にはならずに済みましたが、全くのお恥ずかしいお話です。売買について、思い込みは禁物でよく理解をして行わなければならないことを痛感しました。また、売り注文の際、丁寧に売却手数料と出ていることも気づかず行ったことを大いに反省しなければいけません。

この件は、昨日の記事「バランス投資に向けてスタート」に準じて、海外ETFの3銘柄に注文を出していて、やっと気が付きました。今後は海外ETFについて売却はできなくなりました。小額での投資なので売却手数料の5ドルはとても払える範疇ではありません。

手数料がゼロという事で様々な商品を購入したことを大いに反省するとともに、現在保有中の海外ETFについては永久保存として対応しなければなりません。少し投資バランスが崩れはしますが致し方ないところです。

今回の経験を活かして、今後は売買について特に注意を払って行う必要性を痛感しました。思い込みは禁物です。みなさんはこんな経験はないでしょうが、自分の戒めのためにも記事をアップすることにしました。