管理人が投資をしている日本株(ミニ株)、海外ETF、外国為替証拠金取引FXですが、この度、積立投資信託に挑戦してみることにしました。

もちろん、投資額は小額で1月1,000円です。SBI証券の積立投資信託はワンコインから始められるので小額投資家には強い味方になります。

さて、管理人は今まで何故投資信託に投資をしなかったかというと、色々な理由があります。まずは、商品が多すぎて何に投資をしてよいのか解らない。そして、分配金の仕組みも非常にわかりにく。つまり原資産を食いつぶしてまでも分配金を支払うような商品もあります。そうしたことを色々考えると単純明快な日本株、海外ETF、FXの方が良いと考えていたからです。そして、今でもその考えは変わりません。

そうした中で、「何故」いまさらという事になりますが、それは簡単なことで「興味ある商品」が2月1日より販売されたからです。その商品名は「三菱UFJ国際-AI日本株式オープン(絶対収益追求型)(愛称:日本AI(あい) )」というものです。

簡単に説明すると以下の記事を読んで投資を考える気になりました。

AI」がついに、資産運用の世界にも進出?!大量の情報処理を得意とする「AI」を株式の銘柄分析や市場動向の予測に応用し、どんな状況でも安定したリターンの獲得を目指すファンドが登場です!

AI」の高い分析力を、(1)個別銘柄の発掘、(2)株式市場の動向予測の2点に活用し、リターンの最適化を目指します。先物の売建てを活用することで、相場下落局面でも収益の獲得を狙い、相場動向に左右されないリターンの実現を目指します。

人工知能をフル活用した投資信託のようです。人工知能と言えば囲碁や将棋では既にプロ棋士にも負けない強さを備えています。最近では人工知能が最も苦手としているゲーム、持ち手が分からないポーカーなどにも人工知能は勝っています。

人工知能は一度や2度負けることがあっても学習能力を備えているため、同じ失敗はしないようです。先の読めない経済情勢、この人工知能がどのようにして立ち向かっていくか大いに興味があります。人工知能の行方を自分の目で確かめたかったので小額ではありますが毎月、1,000円をこの商品に投資してみることにしました。

積立計画は以下の通りです。

そして第1回目の2月3日、無事購入することができました。

月に一度1,000円を積立てます。年間12,000円がAI(人工知能)の力でどこまで増やせるか、とても興味があり、また楽しみでもあります。

コラム:「AI」とは?
AI」とは、Artificial Intelligenceの略で、「見る・聞く・話す・考える・学ぶ」等の人間が行う知的な作業を、コンピュータを用いて模倣したソフトウェアやシステムのことです。
大量の情報処理が可能であり、様々な産業への応用可能性が模索されています。