昨日、日本株をすべて売却しました。利益は6,000円程度です。
更に積立投信も解約と売却を行い、管理人はSBI証券では海外ETFのみの保有となりました。

その結果、買付余力が95,000円になり、今後の投資をどうするかが重要なポイントとなりました。
焦らず、リスクを抑えつつ、資産を増やすには当面、高金利への投資が一番良いと考えました。
そして、分散投資の商品としては海外ETFを選びました。

早速、本日SBIFXトレード社に20,000円を入金。
そして南アフリカランドとトルコリラをレバレッジ2倍以内で購入。

○ 南アフリカランド:10,000円(投資額)÷(8.6624円×2,300通貨)=1.98倍(レバレッジ)
○ トルコリラ:10,000円(投資額)÷(31.4170円×630通貨)=1.98倍(レバレッジ)

購入平均コストと保有通貨数は以下の通りとなりました。

○ 南アフリカランド:6,931通貨 平均購入価格=8.4939円
○ トルコリラ:1,930通貨 平均購入価格=30.3952円

赤枠が本日購入分。青枠は複利の運用で各月の金利でレバレッジ2倍で購入した南アフリカランドです。

今後はトルコリラに期待を持ちたい。
最近のトルコリラは安定しており強い値動きをしています。
そんな中、他の高金利通貨と比べても出遅れが顕著になっています。

注目は週足チャートです。

○ 南アフリカランドの週足チャート

○ トルコリラの週足チャート

南アフリカランドをはじめとする高金利通貨は週足チャートにおいて、かなり右肩上がりになっています。
一方、トルコリラは未だ上昇の気運が見えてきていません。

週足チャートをチェックしてみると南アフリカランドが6.213円安値、8.661円昨日の価格で上昇率を計算すると1.39倍になります。この数式をトルコリラに当てはめてみると28.991円安値の1.39倍40.29円になります。

そこまではいかないにしても同じ高金利通貨としても出遅れは顕著なので35円あたりまでは十分戻すのではないかと期待をしています。週足チャートが右肩上がりになれば、長期的に安定した通貨になるのではないでしょうか。