1万円で始める株式投資」として様々な考えを用いて投資中です。

日本株(ミニ株)売買システムVer.1.1」では有利子負債ゼロ・配当利回り3%超・自己資本比率70%以上・PER15倍以下の投資を紹介し実践しています。

結果的にはそれなりに配当を貰いつつ利益もでています。ただ、少し地味な投資のため時間もかかります。管理人のように小額投資家には少し物足りないと感じることもあります。その点、FX投資は勝負が早く、毎日貰える金利も大きいです。そんなFXのような感覚で株式投資が出来ないものか色々探ってみました。

最近、IPO投資に挑戦していますが、過去の結果を見れば約8割から9割の銘柄が大きく初値で値を上げています。人気があるはずです。新規上場銘柄を購入できさえすればある程度の利益が出るわけですから。とは言いながらIPOの抽選に当たることは小額投資家にはほぼ皆無と言ってよいのではないでしょうか。

昨日の記事でも書きましたが、抽選に外れても資金が減ることはないのでリスクは少ないという長所は有るものの、まるで雲をつかむ投資になります。そこで考えたのが上場後のIPO銘柄に投資をするという戦法です。過去の上場銘柄を見ると上場後の直近では凄い大きな浮き沈みが確認されます。その浮き沈みに便乗するという手法です。

ただし、IPO銘柄すべてに投資をするのではなく、上場時に公募割れを起こした銘柄のみをターゲットにします。つまり、上場時に人気が全くなかった銘柄に投資をするという事です。これなら、例えそのまま下げても下値リスクは大幅に削減されるはずです。更に上値は無限大です。

過去の銘柄で上場時の価格が低かった銘柄で確認してみると、それなりに勝負できるのではないかと考えています。この手法、もう少し調べて実行してみようかと考えています。もちろん、投資額は1銘柄につき1万円程度とします。