eワラントの記事が続きます。

3月17日に超小額投資として資金2,000円程度でeワラントに挑戦しました。
購入後、時間が引き起こすリスクなどを考慮して透かさず売却。
その後、3月21日の記事「良い商品ではなかったeワラント」でほぼeワラントへの投資は断念しました。

そして昨日の記事にも書きましたが、「マイナスプレミアム銘柄」を発掘してeワラントに再トライしたいという考えが沸々と湧いてきました。

時間的なリスクが無ければ、それなりに勝負ができるのではないかと考えました。そしてeワラント特有の「満期日」があることで利確、損きりを気にすることがなくなります。満期日まで保有してもその後の保有はできない。つまり、この時点で勝負が着くという事です。

また、eワラントで気を付けないといけないことは満期日までに行使価格以下になっていると投資額はゼロになるという事です。

そこで「マイナスプレミアム銘柄」の登場です。このマイナスプレミアム銘柄とは満期日までに間違っても行使価格以下にならない価格が設定されているようです。それなら安心して投資ができそうです。

早速、2銘柄購入しました。eワラントは超小額で投資が可能ですが、流石にマイナスプレミアム銘柄はやや高めでした。と言っても1ワラント10円から20円程度なので1,000ワラントの投資で10,000円~20,000円になります。

購入した銘柄は以下の通りです。

● 日経平均 コール 第948回

 ・満期日:6月14日
 ・行使価格:14,500円
 ・プレミアム:-0.31%
 ・1ワラント価格9.08円で満期日まで保有した場合の価格は9.03円です。

●  南アフリカランドリンク債 コール 第173回

 ・満期日:7月12日
 ・行使価格:7円
 ・プレミアム:-1.69%
 ・1ワラント価格18.77円で満期日まで保有した場合の価格は18.61円です。

何れの銘柄も満期日まで現時点での価格で推移したとしてもワラント価格はほとんど変わらないということになっています。

流石にマイナスプレミアム銘柄です。
簡単に考えると、この満期日を迎えるまでに現時点での価格より値上がりしていればワラント価格も値上がりするという事になります。

今回はマイナスプレミアム銘柄の検証ということなのでどこまでリスクを抑えて利益が出せるか、この1か月~2か月間で追跡していきたいと考えています。

このブログでは予想や理想のみ書き留めるのではなく自分自身で本当に売買をした事実を書いていきたいと思っています。勿論、失敗は沢山ありますが少額投資なので何とか生きて行けています。