関東私鉄6社の晴れて株主になりました。
それというのもSBI証券のS株(ミニ株)サービスのお蔭です。

購入価格は6社全てで手数料も含めて11,694円です。
現在は手数料分約324円分程度がマイナスです。

1万円そこそこで関東私鉄6社の株主です。
もちろん、配当金や業績、パンフレッドなども自宅に届きます。

以下に各私鉄会社の概要を転載しておきます。

9001 東武鉄道(株)
【特色】関東民鉄で路線最長、北関東地盤。東京スカイツリー軸に再開発推進。日光など沿線観光に注力
【連結事業】運輸37(17)、レジャー13(10)、不動産7(26)、流通34(0)、他9(6) <16・3>
【堅調増】鉄道は定期軸に伸長、動力費減効く。百貨店は減収を人件費減で補う。固定資産圧縮損減る。18年3月期は鉄道好調。スカイツリーはエレベーター改修終わり団体客軸に底入れ。設立120周年記念配か。
【新車両】蒸気機関車『大樹』が8月運行開始、日光・鬼怒川観光の起爆剤に。4月デビューの特急『リバティ』は朝夕の通勤客向けに加え、観光客向け利用も取り込み狙う。
【業種】 鉄道 時価総額順位 10/25社

9005 東京急行電鉄(株)
【特色】東急グループ中核。輸送人員は民鉄最大。本拠地・渋谷、二子玉川など沿線各地で開発案件多数
【連結事業】交通18(14)、不動産15(14)、生活サービス58(2)、ホテル・リゾート9(4) <16・3>
【連続増益】不動産はマンション分譲減るが賃貸が伸長。東急レクリエーション子会社化が貢献し最高益更新。18年3月期は定期客軸に鉄道好調続く。ホテルも稼働率高く堅調。連続営業増益。税平常化で純益減。
【伊 豆】傘下の伊豆急行が著名デザイナーの手による豪華特急を7月運行、伊豆観光活性化へ。昨春開始の会員制シェアオフィスは2月渋谷店開業で直営6店体制に。
【業種】 鉄道 時価総額順位 4/25社

9006 京浜急行電鉄(株)
【特色】京浜、三浦半島地盤。羽田空港関連が成長の核。沿線で不動産、ホテル・スーパーなども展開
【連結事業】交通38(18)、不動産11(-44)、レジャー・サービス12(13)、流通33(2)、他7(6) <16・3>
【堅調増】お台場のホテル売却で売上減るが、前期の棚卸資産評価損消滅し営業益回復。18年3月期は定期券客や羽田空港利用客軸に鉄道が好調。ビジネスホテル出店増も効き営業益着実増。ホテル売却特益消滅。
【開 発】京急鶴見駅高架下に飲食店中心の商業施設を今夏開業、他駅でも立地に合わせ開発模索。芝大門にビジネスホテル19年春開業、20年度2000室が達成圏内に。
【業種】 鉄道 時価総額順位 8/25社

9007 小田急電鉄(株)
【特色】新宿拠点の鉄道大手。複々線化を推進。沿線価値向上目指しグループ経営強化、箱根観光開発も
【連結事業】運輸業31(18)、流通業42(2)、不動産業13(18)、他14(6) <16・3>
【微減益】鉄道の修繕費増える。不動産分譲少ない。が、百貨店は想定ほど落ち込まず前号比減益幅縮小。18年3月期は複々線化完了に伴う設備除却費かさむ。ホテル好調や不動産分譲回復でこなせず営業微減益。
【劇的改善】複々線化完了に伴い18年3月にダイヤ改正、所要時間短縮と混雑緩和武器に沿線外からの移住者増狙う。百貨店はタイ国際航空と組みタイ訪日客取り込む。
【業種】 鉄道 時価総額順位 6/25社

9008 京王電鉄(株)
【特色】東京中西部に鉄道、バス網。不動産。ホテルや百貨店等展開。子育て支援等沿線活性策。財務良好
【連結事業】運輸業30(12)、流通業37(3)、不動産業8(23)、レジャー・サービス業17(8)、他7(7) <16・3>
【着実増】鉄道は動力費減が効く。ホテルは稼働率やや鈍るが客単価高水準。百貨店の苦戦こなす。増配。18年3月期は鉄道が定期軸に利用者増やす。百貨店は婦人雑貨など売れ筋拡充し底入れ。営業益着実増。
【顧客開拓】百貨店は新宿店にスイス高級腕時計『ロレックス』が16年12月入居、新規顧客開拓狙う。ホテル『プレッソイン』は17年夏東京・八重洲、17年冬浜松町で開業。
【業種】 鉄道 時価総額順位 11/25社

9009 京成電鉄(株)
【特色】千葉、東京東部、茨城地盤。成田空港へのアクセス路線が収益柱オリエンタルランドの筆頭株主
【連結事業】運輸業55(13)、流通業28(2)、不動産業7(30)、レジャー・サービス業3(3)、建設業6(5)、他1(7) <16・3>
【最高益】鉄道好調をマンション分譲減と土地売却益消滅が打ち消す。営業益横ばい止まり。18年3月期は鉄道が成田空港利用者増を満喫、定期客も堅調。マンション分譲数持ち直し、流通苦戦こなす。最高益更新。
【訪日客】フィリピンやマレーシアで乗車券販売を拡販、訪日客のスカイライナー利用増狙う。百貨店は機動的なテナント入れ替え、ストアは積極販促で集客促し挽回へ。
【業種】 鉄道 時価総額順位 14/25社

ちなみに【業種】 鉄道 時価総額順位 1/25社の会社は東日本旅客鉄道(株)になります。

こうして少額ではありますが株式投資をすることで様々な知識が入ります。
なんと、京成電鉄がオリエンタルランドの筆頭株主だったとは知りませんでした。

また、東京オリンピックを控えて各私鉄6社は今後も順調に推移していくものと考えています。