最近は様々な課題や問題により株価も全体的に弱い値動きに終始しています。
そんな時はコツコツと小額で購入していくことを考えています。

早速ですが、昨日は「6月・12月配当ファンド」を構築して購入しました。
購入額:11,547円(手数料込)

● 2428 ウェルネット 2株
【特色】コンビニ等での決済代行大手。プリペイド型電子マネーや電子チケットサービスも主力分野に
【単独事業】決済・付随サービス100【輸出】29 <16・6>
【増収減益】オークション向け決済代行は伸びる。が、都市間高速バス向けスマホ予約アプリの広告負担で営業減益。営業外に還付消費税と偶発損失引当戻入益計上。増配。18年6月期は、大学受験料システムが国立大向け拡大。広告減り営業益回復。
【バ ス】JRグループがアプリ導入、採用路線は1月末126、6月末300目指す。アリペイなど中国人向け対応急ぐ。
【業種】 金融サービス 時価総額順位 13/37社

● 4767 テー・オー・ダブリュー 3株
【特色】イベント企画運営大手。電通や博報堂など広告大手が主顧客。異業種コラボとのユニット積極的
【連結事業】販促58、広報29、博展1、制作物10、文化・スポーツ1、企画1 <16・6>
【連続最高益】情報通信、食品飲料、化粧品トイレタリー等の案件牽引。大型コンビニ店頭販促の制作物受注も。制作周辺業務手掛ける子会社も内外から受注増。人件費増こなし最高純益。18年6月期もデジタルに映像絡めた販促、イベント手法武器に堅調。
【強 化】体験型イベントでデータ分析と効果検証機能加え強化。VR・AR映像やプロモーションデータ等のM&Aに意欲。
【業種】 他産業サービス・製品 時価総額順位 79/200社

● 7751 キヤノン 1株
【特色】カメラ、事務機器の最大手。一眼レフはシェア5割超。半導体・液晶露光装置、監視カメラも展開
【連結事業】オフィス53(9)、イメージングシステム32(13)、産業機器他15(1)【海外】79 <16・12>
【底打ち】一眼レフは競合の生産復調受け苦戦も、IJPは高機能品の欧米販売開始が奏功。LBPもOEM先の在庫調整終わり上向く。有機EL需要で露光装置や蒸着装置も好調。償却費重いが営業益底打ち。
【医療育成】前期買収の東芝メディカル核に医療事業を事業柱に育成方針。需要底堅い商業印刷分野など新規事業への投資は一層拡大。生産の国内回帰促進、合理化追求。
【業種】 事務機器 時価総額順位 1/22社

● 9028 ゼロ 2株
【連結事業】自動車関連77(10)、一般貨物6(14)、ヒューマンリソース17(4)【海外】12 <16・6>
【小幅増益】人材派遣事業は倉庫内作業を増やし順調。一般貨物は港湾荷役が伸長。トラック、輸入車の新車輸送も好伸。ただ柱の日産新車輸送が下げ止まらず、小幅営業増益程度。18年6月期は日産新車輸送が回復。人材派遣は一段増、送迎は値上げ浸透。
【シナジー】昨年末に中古車出品サイト立ち上げ、車両輸送の需要創出し売上の拡大図る。人材派遣は事務職への参入を検討。
【業種】 陸運 時価総額順位 8/26社

今回購入した4銘柄は全てが配当利回り3.5%を超えています。特に優良企業でもあるキャノンの配当利回りは凄まじいものがあります。