1月と7月に配当が計画されているファンドを構築いたしました。

【ファンドの概要】1928積水ハウス2株、6757OSGコーポレーション4株、7865ピープル 2株

投資額:11,284円(税込)

・1928 積水ハウス
【特色】鉄骨主力の住宅首位。木造等も強化。全国直販体制に強み。海外でも事業展開。積水グループ
【連結事業】戸建21(12)、賃貸22(13)、分譲7(9)、マンション4(10)、都市再開発5(27)、リフォーム7(12)、不動産フィー24(6)、国際他9(-2) <16・1>
【連続最高益】18年1月期も相続税対策や資産運用難を背景に、賃貸住宅が堅調。米国軸に海外の拡大続く。分譲小幅持ち直し。工場の稼働率向上。リフォームは力強さ欠くが営業2ケタ増益。6期連続増配の公算。
【先駆け】日本初のネット・ゼロ・エネルギー(ZEH)の分譲マンションを17年夏に名古屋で着工。ホテル開発では私募ファンドやREIT活用し資産回転率の向上図る。
【業種】 住宅建設 時価総額順位 2/36社

・6757 OSGコーポレーション
【特色】浄水器、アルカリイオン整水器で製販、メンテの一貫体制。開拓営業に強み。中国でも現地生産
【連結事業】水関連機器49(11)、メンテナンス28(18)、HOD16(2)、他7(14) <16・1>
【連続増益】18年1月期も収益柱の家庭用整水器は加盟店の獲得進む。メンテナンスが下支え。冷水器は五輪関連増勢。熱中症対策で小学校など公共施設向けが堅調。販促費増勢こなし営業増益。連続増配に前向き。
【積極展開】16年8月稼働の中国・上海展示場活用の販促本格化。アジア情報拠点へ育成。3年内をメドにインドで現法増資し工場新設。マレーシアでも現法を設立予定。
【業種】 ヘルスケア製品・サービス 時価総額順位 97/118社

・7865 ピープル
【特色】乳幼児向け知育玩具の企画開発。海外に生産外部委託。バンダイナムコ系列。配当性向100%
【単独事業】乳児・知育玩具30、女児玩具18、遊具・乗り物17、他34 <17・1>
【上向く】前期好調の海外は米国大手小売りの引き合い鈍く出足低調。が、国内は主力の乳児・知育玩具は販路拡大が奏功し高水準。女児玩具も人形の洋服などラインナップ増やし盛り返す。営業益上向く。増配。
【新 規】ベビー向け多用途チェアを軸に子供用家具に本格参入。自転車関連は小学生向けに注力。テレビCMで認知度向上図る。人形は生産方式見直しで原価低減狙う。
【業種】 娯楽用品 時価総額順位 39/47社

これで1月・7月、3月・9月、4月・10月、5月・11月、6月・12月と購入できました。後は2月・8月のみとなりました。近いうちに購入予定です。この購入で毎月、確実に配当金が入ることになります。更に四半期決算ファンドFXファンドREITファンド等、配当金が期待されています。これからも趣向を凝らしたオリジナルファンドを構築していきます。