管理人の1万円前後ではじめるオリジナルファンド投資について簡潔にまとめてみました。

オリジナルファンドには大きく分けて3つのカテゴリーに仕分けされます。株式投資米国株(海外ETF)FX(高金利通貨)です。全てが1万円前後から参加可能で管理人は実際に購入実践しています。詳細は別HP「1万円で始めるオリジナルファンド投資」に取りまとめています。

各々のカテゴリ毎で1万円を投資した場合、どの投資が効果的かまた、リスクが少ないか等とりまとめてみました。

株式投資は国内に上場している企業をSBI証券のS株(ミニ株)で購入しています。1株から購入が可能なため上場企業のほとんどの銘柄が購入可能です。ただし、手数料が50円から70円程度必要です。さて、この株式投資ですが配当金の利回りが高いもので4%程度のものがあります。つまり1万円の投資で400円相当の配当金が期待できます。長期保有を続けることで配当金はもらい続けることができます。単純計算で25年間もらい続けると元本と同様の金額になります。(25年間配当が続いた場合)

米国株(海外ETF)においても同様に考えてみました。1万円・1ドル113円で計算すると88ドル。管理人が保有している最も利回りの高いイールド シェアーズ ハイ インカムを5株購入したとすれば10,525円程度必要になります。NISA口座開設していれば購入手数料は無料。ただし、売却時は手数料5ドル以上が必要。こちらの商品の配当金は税引き(純配当)で780円程度です。これを計算すると利回りが7%になります。

次にFXですが、レバレッジ1倍、高金利のトルコリラで検証してみます。1万円で31.5円では317通貨購入可能です。手数料は無料です。トルコリラの金利は1日・1通貨に対して0.0087円なので1日当たり2.75円の金利が付きます。年間では990円程度の金利が期待できます。利回りは何と9%強になります。売却時も手数料が要りません。

上記について、この記事を読まれている方はどのように感がられているでしょうか。どれもこれも一長一短あります。株式投資においても企業の売り上げや利益が確保されなければ株価は下がります。さらに配当金も減配の恐れも出てきます。米国株(海外ETF)においても同様で運用成績が悪ければ分配金は大きく下がります。FXについては日々値動きが激しいですが国が破たんしない限り資金は確保できます。また金利においては国の政策金利が変わらない限り安定的にいただけます。

結論は株式投資も外国株投資も為替投資もそれぞれリスク要因を保有しており、まったくリスクない商品ではないということです。そのため、管理人は株式投資の場合、様々なジャンルに分散投資をしています。米国株式も同様です。また。FXにおいても3か国に分散して投資をすることにしています。

分散することで利回りは大きく下がりますがリスク軽減を考えると分散投資が最も有効な手段だと考えています。ただ私見ですがFXファンドが一番わかりやすいし手数料も考えなくてよいので一番のお気に入りです。SBIFXトレードへ口座を開設すれば1通貨から購入可能なので小額で楽しくFX投資ができると考えています。