1万円で始めるオリジナルファンドの中には関東私鉄ファンド、大手ゼネコンファンド、大手商社ファンド、大手不動産ファンドの他、四半期決算、1月・7月、2月・8月、4月・10月、5月・11月、6月・12月に配当が頂けるファンドなど様々なジャンルに投資をしています。

その中において全ての銘柄がプラスになっているファンドを本日ご紹介します。まずは大手ゼネコンファンドになります。

利回りが9%超には驚きです。保有銘柄は全て順調に推移しており増配計画をしている会社もあります。やはり、オリンピック特需でしょうか。大手ゼネコンもバブル崩壊後はどん底を経験しているのでそこからの立て直しは目を見張るものがあります。

東京オリンピック開催年度までは大手ゼネコンを強気で保有したいです。また、次回は準大手のゼネコンにも目を向けたいと考えています。

次は5月・11月配当ファンドになります。

こちらではファーストコーポレーションの値上がりが目を引きます。

・1430 ファーストコーポレーション
【特色】東京、神奈川、埼玉、千葉で分譲マンション建設。用地手当てから建築まで一貫の造注方式に強み
【単独事業】分譲マンション建設工事85、不動産販売14、他1 <16・5>
【順 調】好採算の造注方式軸に分譲マンション建設着実。不動産収入も3倍強の76億円台。作業員効率配置進む。本社移転費こなし、営業益増。1部上場記念配。18年5月期は新規顧客中心に造注案件増狙う。
【開 発】都心部で開発の分譲マンションは新規取引先デベロッパーが今期22社超へ拡大(前期末16社)。横須賀市佐島に16年9月着工のケアハウスは18年4月引き渡し。
【業種】 住宅建設 時価総額順位 20/36社

大手ゼネコン同様、少しはオリンピック需要があるのでしょうか。関東を中心にビジネスをしている会社が調子よさそうです。何れにしてもファンド全ての銘柄がプラスになるのはうれしいことです。あと少しでパーフェクト_ファンド達成になるのは大手不動産ファンドです。