管理人が保有している「1月・7月配当ファンド」の銘柄、1928 積水ハウスが決算の発表が出ました。


積水ハウスが反発、一時前週末比76.5円高の1973.5円まで買われている。
前週末9日引け後、18年1月期第1四半期(17年2-4月)連結決算を発表、
大幅増益で着地し材料視されている。

第1四半期は、売上高4407億800万円(前年同期比8.7%増)、
営業利系338億8500万円(同26.0%増)、純利益258億1600万円(同68.9%増)となった。
開発型ビジネスで分譲住宅事業、マンション事業が好調に推移、請負型ビジネスで賃貸住宅事業も堅調だった。

四季報の予想を比較してみます。四季報の予想以上!

配当金も大幅増額でうれしい限りです。配当利回りが3%後半というのも良いです。一方、6757 OSGコーポレーションは思わしくない結果に。

OSGコーポレーションが6月9日大引け後(15:30)に決算を発表。
18年1月期第1四半期(2-4月)の連結経常損益は2.1億円の赤字(前年同期は1.3億円の黒字)に転落した。
直近3ヵ月の実績である2-4月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の9.2%→-17.7%に急悪化した。

何れにしても超小額での分散投資が功を奏しており、決算などの影響で大きく上げる銘柄、大きく下げる銘柄もある中、全体では黒字で推移しています。こうしてみるとやはり大きな利益は期待できませんが分散投資が優れた投資手法だと改めて思いました。