各月に配当がもらえるファンドの中でも「4月・10月配当ファンド」の配当金が非常に小額がなことから2銘柄追加で購入することにしました。


今後は新しいオリジナルファンドを構築するとともに、現在保有しているオリジナルファンドの更なる強化に傾注していきたいと考えています。今回、「4月・10月配当ファンド」で購入した銘柄は以下の通りです。

・1873 日本ハウスホールディングス 5株購入
【特色】在来型注文住宅大手。岩手から全国展開。子会社で木材加工、ホテル、地ビール。マンション進出
【連結事業】住宅84(10)、ホテル14(12)、ビール2(2)、他0(57) <16・10>
【上振れ】主力の住宅は期初受注残が増加。受注も漸次好転し通期増勢。工事は春以降に進捗、下期に集中。新分野への先行投資負担あるが、人員自然減が効く。営業利益は前号比で大きく上振れ。5円増配。18年10月期も住宅拡大続き連続営業増益。
【中 計】創立50周年になる19年10月期に単体営業利益54億円(16年10月期比15%増)を目標。新規の賃貸併用住宅拡大がカギ。
【業種】 住宅建設 時価総額順位 15/36社

・8917 ファースト住建 2株購入
【特色】旧飯田建設加古川支店がのれん分けで独立。ミニ開発の戸建て分譲、1次取得者層が主要顧客
【単独事業】戸建99(13)、他1(8) <16・10>
【最高益圏】戸建て分譲着実、デザイン一新の中級住宅新プランも反響。施工業者の確保苦戦だが、販売1750棟(12%増)目指す。注文住宅も90棟(29%増)視野。好採算物件多く、外注費の上昇、マンション分譲の端境期こなし小幅営業増益。連続増配。
【深 耕】注文住宅が仲介業者網構築され受注復調。好採算のマンション分譲も神戸市に用地確保、18年10月期に3年ぶり販売。
【業種】 住宅建設 時価総額順位 14/36社

2銘柄ともに将来は増配の期待も持たれ楽しみです。今回の追加購入の結果、「4月・10月配当ファンド」は以下のようになりました。

全6銘柄で構成されます。
配当金は4月:244円、10月:204円で合計248円 配当利回り:2.61%

各月のファンドでの配当利回りは3%超のものが大半ですが4月・10月の配当支払いの企業は少ないので致し方ないところでしょう。