3月配当の企業から続々と配当金が入金されてきています。


1企業からの配当金は小額ですが数貯まればそれなりの金額になります。

・8001 伊藤忠商事
【特色】総合商社大手。非財閥系の雄。繊維や中国ビジネス強い。傘下にファミリーマート等の有力企業
【連結事業】繊維11(5)、機械7(7)、金属4(25)、エネルギー・化学品30(3)、食料22(5)、住生活11(7)、情報・金融他14(7) <17・3>
【最高益更新】既存投資先の収益力が着実に向上、一過性損失の反動減重なり食料、機械、情報など柱の非資源事業が続伸。石炭・鉄鉱石など市況底打ちで上期中心に資源事業も拡大。最高純益更新、大幅増配。
【提携進捗】CITIC傘下の1病院で提携事業を上期に開始、来期以降に中国全土への展開狙う。中国富裕層向けにCITICと共同開発のECで日本製食品販売へ。
【業種】 総合商社 時価総額順位 3/8社

・8053 住友商事
【特色】住友系の総合商社。油井管など鋼管は強大、CATVなどメディアも強い。資源は非鉄が軸
【連結事業】メディア・資源・金属・輸送機他100 <17・3>
【続 伸】メディア、輸送機など非資源は高原。北米油井管が下期回復で赤字解消、収支均衡へ。資源もマダガスカル・ニッケルは赤字残るが、資源価格上昇や銅減損消滅で反動回復。純益大幅増益。増配余地。
【マダガスカル】貸付金を置き換える形で、ニッケル共同事業の一部権益をカナダ社から取得、持分15%強増え48%弱に。欧州の自動車用鍛造部品、洋上風力に出資参画。
【業種】 総合商社 時価総額順位 4/8社

・8058 三菱商事
【連結事業】エネルギー・金属・機械・化学品他100 <17・3>
【最高益】急騰後の原料炭価格の反落、ローソン子会社化の一過性利益剥落で金属、生活産業が減退。ただ船舶減損が一巡し機械が復調。エネルギーや化学品なども市況まずまず堅調で最高益更新。増配余地。
【壁打破】本社からの優先的資金投入、部門横断的連携強化で将来の大型事業発掘・育成に注力。資源、船舶などは資産入れ替えで質向上・市況変動対応力を強靱化。
【業種】 総合商社 時価総額順位 1/8社

・9005 東武鉄道
【連結事業】運輸37(19)、レジャー13(9)、不動産7(26)、流通34(1)、他9(7) <17・3>
【後 退】主柱の鉄道は新型列車やSL導入効果で特急料金増える。が、不動産分譲は仕入れ原価かさみ、百貨店は池袋店改装工事で売り場縮小。退職給付費用増加も響き営業減益。ホテル減損特損減り純益は増。
【新型特急】今期『リバティ』に続く新たな特急列車の導入検討、主力『スペーシア』の置き換えと豪華観光列車仕様の両にらみ。東武ワールドスクエア前に新駅7月設置。
【業種】 鉄道 時価総額順位 10/25社

配当合計額114円です。この配当金は何時ものように「複利の運用」の方へ即座に回して再運用しております。それにしても商社株全体に言えることですが配当利回りが半端なく高いです。丸紅も含め伊藤忠商事、住友商事、三菱商事とも配当利回りが3%後半です。

毎月、配当金を頂く。そしてその配当金でFX投資で複利の運用と自分が考えているシステムが順調に動き出してきたと考えています。