1720 東急建設より配当金の入金がありました。
3月期の配当企業から続々と入金されてきています。


東急建設はオリジナルファンドの内「大手ゼネコンファンド」として購入した銘柄です。このゼネコンファンドに投資した企業が絶好調で全てでプラス推移しています。

以下に東急建設の状況報告します。

・1720 東急建設
【特色】東急グループ関連からの受注約2割。渋谷駅前開発案件を継続受注。連結配当性向は2割メド
【連結事業】建築69(10)、土木29(7)、不動産等2(24) <17・3>
【独自増額】単体受注は採算重視で15・8%減の2400億円と抑制。建築軸に期初受注残が潤沢。渋谷再開発など大型工事の施工進み完工増。労務・資材費高で粗利率やや低下も会社計画は保守的。連続最高益
【町 田】東急田園都市線・南町田駅周辺の商業施設『グランベリーモール』再整備工事の施工手掛ける。19年度開業予定。北陸新幹線の橋梁工事を約78億円でJV受注。
【業種】 建設・土木 時価総額順位 19/122社

東急建設をはじめとしてゼネコン各社ともに調子がよく増配予定の企業も沢山あります。今後も東京オリンピックなど大きなイベントも控えているため当面は安定した業績が期待できるものと信じています。東急建設からの配当金は以下の通りです。

17年3月期、1株につき21円でした。管理人は3株保有しているので63円ということになります。NISA口座からの配当金受け取りなので税金等は控除されています。早速、この63円も「複利運用」の方へ回すことにします。