5月・11月配当ファンド」の内、3244サムティが上方修正及び増配のニュースが流れました。


17年11月期中間連結は以下の通り

サムティ<3244.T>が急騰、一時89円高の1,297円まで買われ、7月4日の年初来高値1,247円を大きく更新した。10日午前11時、17年11月期連結業績予想の上方修正と期末配当予想の増額を発表し、材料視されている。業績予想は、売上高を612億円から620億円(前期比18.3%増)へ、営業利益を93億円から103億円(同20.0%増)に引き上げた。不動産事業セグメントにおける物件売却価格の上振れによる。期末配当予想は前回予想の36円を42円(前期は33円)に増額した。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
モーニングスター社 (2017-07-10 11:26) 転載

・3244サムティ
【特色】ファンド、REIT、投資家向けに新築や再生マンション販売。賃貸案件多彩。ホテル事業拡大
【連結事業】不動産84(18)、不動産賃貸13(35)、他3(7) <16・11>
【最高益続く】主力の不動産事業はずれ込み案件が上期寄与。自社開発マンション、個人向け投資用マンションが増加。系列REIT向け販売の採算低下こなし部門益伸長。賃貸は新規取得増え、修繕費、償却増で減益だが、全体営業利益好伸。連続増配
【P R】4月からテレビ『カンブリア宮殿』の番組スポンサーに。全国知名度上げ、営業支援と人材確保狙う。海外事業も拡大。
【業種】 不動産(非住宅) 時価総額順位 27/56社

不動産関連の銘柄は現時点で全て調子が良いようですが、安心ばかりはできません。この手の会社は浮き沈みが非常に大きいため警戒は必要です。ただ、現時点では素直に喜ぶほかありません。以下に最近5日間のチャートを掲載しておきます。

昨日の終値は1,335円、11月一括支払いの配当金42円で利回りは依然、3%を超えています。