2月・8月配当ファンド」の内、2186ソーバルが昨日ストップ高をしました。


ストップ高の理由は以下の通り

ソーバル<2186.T>が前週末比240円高の1,940円でカイ気配。21日引け後、株式の流動性向上と投資家層の拡大を目指して、1株を2株に分割すると発表した。基準日は8月31日、効力発生日は9月1日。

2186 ソーバル
【特色】組み込みソフト開発の技術者派遣、請負中堅。キヤノン向け6割弱。Web系参入。M&A積極
【連結事業】エンジニアリング100 <17・2>
【独自増額】4月譲受のIoT事業は利益貢献小。ただキヤノンなど主要顧客向け堅調。新規参入した請負開発も赤字案件消え採算復調。車載システム等子会社も順調。増員負担吸収、営業益独自増額。連続増配
【多様化】本格参入のIoT事業や日立グループと連携の自動運転システム開発など自動車関連を強化。新規事業や新規顧客開拓狙い金融、車載、医療などM&A積極化。
【業種】 SI・ソフトウエア開発 時価総額順位 121/166社

この会社の素晴らしいところをご紹介します。まずは配当計画ですが、17年より毎年増配をしています。株主には嬉しいところです。また毎年、売り上げや利益が確実に伸びているのも上の表で良くわかります。

そして、一番の魅力として高財務内容が挙げられます。管理人が特に注目している数値として自己資本比率、有利子負債ですが、何れも高数値。自己資本比率は70%を超えています。そして有利子負債はゼロです。高財務内容の会社は長期保有向き間違いないと考えています。

管理人が保有している銘柄にはこうした高財務内容の銘柄が多く保有しています。今後も配当利回り、自己資本比率、有利子負債、PERなどの数値をやはり最重点において購入を検討していきたいと考えています。