昨日の記事の続きです。8月23日、最強スクリーニングで購入した銘柄を売却して次の銘柄へ。


前回の最強スクリーニングのおさらい。

・PER:15倍以下(株価収益率)
・ROE:10%以上(株主資本利益率)
・PBR:1.0~1.5(株価純資産倍率)
・配当利回り:2%以上
・自己資本比率:50%以上
・有利子負債ゼロ

特に「有利子負債ゼロ」を売りにしたものです。そして今回の最強スクリーニングVer2は以下の通り。

・PER:15倍以下(株価収益率)
・ROE:10%以上(株主資本利益率)
・PBR:1.0~1.5(株価純資産倍率)
・自己資本比率:50%以上
・年初来高値更新銘柄

今回のポイントは「年初来高値更新銘柄」をスクリーニングに加えました。
いわゆる順張りになります。

年初来高値更新銘柄はチャートの形が非常によく、
まだまだ上がる可能性を十分保有しています。

その年初来高値更新銘柄は株価が上がるにつれてPERの数値も大きくなってきます。
つまり買われすぎ状態です。

しかし、今回のスクリーニングでは年初来高値銘柄と言いながらPERは15倍以下という設定にしました。
つまり、まだまだ上げる要因を持っている銘柄と考えました。

年初来高値銘柄は割高感も顕著になりますが、
今回選んだ銘柄は年初来高値更新銘柄にしては依然出遅れがちな銘柄と判断しました。

もちろん、銘柄を絞り込んだのちは、ある程度の業績や様々な情報は四季報でチェックしています。
投資期間を概ね1か月としての投資なのでこうした順張り、なおかつリスクをある程度抑えた投資が有効と考えました。

次回購入銘柄を詳細に報告いたします。