昨日は「9月末の配当落ち」というこもあり、保有銘柄すべてが大きく値を下げました。


しかし、ながら悲観する必要は全くなし。
まずは昨日の保有銘柄の終値を確認。

前日比-920円という結果です。
そして、4保有銘柄の9月度の配当金を確認してみると以下の通りになります。

配当金はNISA口座からなのでそのまま入金されます。
4銘柄のトータルで₊1,305円です。
ということは合計で₊385円になります。

結果はプラスで終えたということになりますね。
自分の保有銘柄の値上がり率、値下がり率を日経平均株価と比較したり、
今回のように配当金とマイナスの差額を計算することで本当の保有株価の状況が把握できると考えます。

投資期間、1か月で設定するのであれば、
購入時の日経平均株価をチェックしておき、
1か月後の日経平均株価の数値から値上がり率、値下がり率をはじき出し、
保有銘柄の値上がり率や値下がり率と比較してみることをお勧めします。

結果、下げていても日経平均の下げ以下であれば自分が選んだ銘柄は頑張ったことになります。
また、値上がり率が大きければ最強スクリーニングは良かったという結論付けができるのではないでしょうか。
いろいろな数値で保有銘柄を判断できますが、
今回ご紹介したことはシンプルで一番簡単で分かりやすいと思います。