保有銘柄6345アイチコーポレーションの記事がありましたので転載しておきます。


 

高所作業車メーカーのアイチコーポレーション<6345.T>を狙う。
18年3月期第1四半期の連結決算は売上高117億9800万円(前年同期比2.1%増)、営業利益10億2900万円(同0.8%増)とまずまずのスタートを切った。

前期は高所作業車のなかでもトラックマウント式が売上高を伸ばしたが、
この勢いは今期も続く可能性が高い。

これは国内におけるインフラ整備需要の増加が追い風となっている。
トラックマウント式の売上高は前期比3.9%増の396億円を見込んでおり、全体業績をけん引しそうだ。

一方、自走式はやや苦戦を想定している。
こちらは新商品投入によるシェア拡大や北米向け小型の販売拡大などグローバル展開に取り組んでおり、
こうした施策でどこまで巻き返せるか注目したい。

 株価は9月上旬、700円台前半で推移していたが中旬から急騰し25日には853円を付けた。
それでも年初来高値936円には届いておらず、PER11.6倍台は同業他社と比べ割高感はない。
10万円以下で購入できる点も魅力。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2017-09-29 18:12)

6345アイチコーポレーション

【特色】高所作業車メーカー国内トップ。電力会社向け多い。鉄道用の軌陸両用車育成。中国で現地生産
【連結事業】特装車82(22)、中古車1(29)、部品・修理17(25)、他0(11)【海外】6 <17・3>
【高水準】高所作業車はレンタル向けが減少も、電力・通信向けは設備更新に伴う需要が堅調。鉄道向けも経年車両の更改需要などで増加。部品・修理も底堅い。営業利益は高水準続く。固定資産除却特損減る。
【重 点】世界最大市場の北米で小型自走式作業車を拡販、トヨタフォークリフトの販売網も活用。国内では橋梁やトンネルなどインフラ点検用の需要増大にも対応。
【業種】 建設農業機械・産業車両 時価総額順位 19/56社

現時点では少し利食い売りに抑えられていますが、ここからの奮起に期待したいところです。

PER、PBR、ROE、自己資本比率、有利子負債ゼロと管理人の注目数値を全てクリアいています。
なおかつ、今後の業績も上向きのようです。
しばらくは辛抱して保有です。