7711 助川電気工業を利確に成功いたしました。

昨日、1,141円で購入していました。そして、本日は寄りで1,189円で売却。
利益は4千円程度。

短期売買をすることで日経が大きく下げてもそんなに影響を及ぼしません。
やはり、信用取引は短期売買に限ります。

7711助川電気工業も以前ご紹介した1716 第一カッター工業と同様の値動きをします。
比較的、一日の間で大きく上げたり下げたりするので短期売買向きのような気がします。

あまり大きな利益を期待することなく小額の利益でコツコツと回数を貸せ寝ることが重要なことです。

【特色】熱と計測に関する研究開発型メーカー。熱制御技術に特化。MIケーブルや溶融金属機器に強み
【単独事業】エネルギー関連38(17)、産業システム関連57(18)、他5(8) <17・9>
【着 実】原子力関連が需要低迷続く。だが、スマホ用有機ELパネルや半導体製造装置向け製品は受注好調。火力発電向けセンサーや自動車向け電磁ポンプ関連も伸びる。工場合理化も進捗。営業益着実増。連続増配。役員退職慰労引当金特損消える。
【個人別】工場は個人別生産計画で最適化を追求。自動車生産設備向けアルミ鋳造装置や核融合温度制御関連製品も需要開拓。
【業種】 設備機器・部品 時価総額順位 101/118社

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2018-02-21 10:00)・・・・より転載

助川電気工業<7711.T>は、昨年来高値(1387円、18年1月19日)からの調整が進み、狙い場となりそうだ。
今月8日に18年9月期の単体業績予想を増額していることも支援材料。

原子力・火力発電所向けの関連機器メーカー。
鉄鋼や自動車、半導体製造装置の「熱と計測」に関する部分に広く使用する製品の製造・販売にも強みを持つ。
18年9月期の単体経常利益は前期比31.8%増の4億6700万円と増益幅を拡大させる見通し。
期初予想は同9.0%増の3億8600万円だった。
半導体製造装置関連の好調が続いているという。増額をテコに戻りが期待される。