SBI証券のアクティブプランは1日の売買金額が10万円以内であれば手数料がゼロ。
このサービスは信用取引にも適用されています。



信用取引をする理由は「売り」からも参戦できるということが一番の要因です。
また、信用取引だと一日で売買を終結することで「買付余力」の拘束がないのでIPOにも積極的に参加できます。

とは言いながら素人が中々安定して信用取引で利益を上げることは非常に難しいと考えます。
株式投資は確率論」と考えている管理人はある実験・検証をしてみることにしました。

実験内容はまずは投資する銘柄が上昇傾向にあるか下降傾向にあるかを見極めることから始めます。
このチェックは比較的簡単です。
年初来高値更新中および年初来安値更新中から銘柄を抽出すれば良いと考えます。

次に1日で売買を終結させるためには「買って売る」で10万円以内が原則なので1株が500円以内で100株単位の取引ができる銘柄を抽出。
そして、ヤフーファイナンスに掲載されている「時系列データ」を確認します。
以下の銘柄で検証してみました。

9501 東京電力ホールディングス 

3月9日 382円が年初来安値です。
この銘柄を1か月間、前場始まり成行購入、後場終値で成行売りを想定。
1か月20日間のうち13日間がマイナスになっています。
合計で-21円なので2,100円の利益が出たことになります。

そこで、今後の日経平均株価などにも影響はされますが日々、このパターンで売買してみようかと考えています。

前場始まり時の成行き買い、後場終わり時の成行き売りであれば、多忙なサラリーマンでも十分対応が可能です。
ほぼ全自動投資の完成です。

これで安定して利益が出れば文句なしなのですが。
この実験も小額投資だからできることです。
皆さんも自分のオリジナルの投資手法を考えてみませんか。
上手くいけばすごく楽しいですよ。