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利益成長【青天井】銘柄リスト〔番外編〕 29社選出 <成長株特集>

6月3日から3回にわたって配信した「利益成長“青天井”銘柄リスト【総集編】」では、18年1-3月期の経常利益が全四半期ベースで過去最高益を5%以上、上振れて更新した銘柄を対象にお届けしました。本特集では、これまでの対象からは外れたものの、18年1-3月期に四半期ベースの過去最高益を更新し、かつ通期計画も最高益を見込む、いわゆる利益成長が“青天井”状況になっている銘柄をリストアップしてみた。

 下表では、時価総額3000億円未満の中小型株を対象に、本決算月にかかわらず、直近3ヵ月実績の1-3月期に経常利益が全四半期ベースの過去最高益を“5%未満”ながら上回った銘柄をピックアップ。さらに、会社側が今期(通期計画)も過去最高益見通しを示している29社を選び出し、1-3月期経常利益の過去最高益に対する上振れ率が大きい順に記した。

 上振れ率トップとなった太陽工機 <6164> [JQ]はDMG森精機 <6141> グループの研削盤メーカー。1-3月期(第1四半期)は産業機械関連向け研削盤の販売台数が増加したうえ、複数台ロット生産による生産効率の向上も寄与し、経常利益は過去最高益を5.0%上回る4.6億円で着地。第1四半期業績の好調を踏まえ、早くも通期の同利益予想を上方修正した。株価は決算発表後に急騰し上場来高値をつけたあと調整局面が続くが、指標面では予想PER12.0倍、配当利回り2.5%と妙味があり再浮上が期待される。

 2位の中央自動車工業 <8117> [東証2]は国内の新車総販売台数が増加するなか、高機能コーティング剤など自動車用品の販売が伸び、1-3月期(第4四半期)経常利益は3四半期ぶりに過去最高益を更新した。株価は好調な業績を背景に上場来高値を更新中だ。3位のメンバーズ <2130> はデジタルマーケティング支援の専任チームで大企業のWebサイトを運用するEMC事業を主力とするほか、正社員型人材派遣サービスも展開している。1-3月期(第4四半期)は企業のIT人材不足が深刻化するなか、人材派遣サービスでデジタルクリエイター数を大幅増員したことが奏功し、デジタル人材事業の収益が大きく伸びた。

我が「有利子負債ゼロファンド」での利益率ベスト5の内、1位と3位に君臨しています。

今後の上昇にさらに期待が持てそうです。