株式投資の魅力は保有株式の配当です。
高配当銘柄は長期保有するうえで魅力十分です。

株式市場全体で配当利回りを見ると3%を超えれば高配当銘柄として認識されているみたいです。
その中でも配当利回り4%超の銘柄も数銘柄見当たります。

ただし、配当利回りが高くても安定した企業でないと長期保有には向きません。
一方、為替投資の方では日々付与されるスワップ金利が人気を集めています。

特にトルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソなどは高金利で人気があります。
これらの通貨は政策金利が高いので小額投資においてもそれなりの金利が期待できます。

本日は株式の配当利回りと為替投資の金利について記事にしてみました。

1万円程度の少額投資を基準に株式と為替投資の利回りについて考えてみました。

高配当で人気のある 7201 日産自動車は昨日の終値1株1,040円です。
ミニ株投資で10株購入した場合、配当金は3月・9月に各28.5円なので1株につき57円
10株保有で570円になります。

日産自動車株をミニ株で10株保有すると年間570円程度の配当金が入ります。
配当利回りは5.48%です。

為替投資で検証します。
為替投資にはレバレッジというものがあるため投資額の数倍を投資に充てることができます。
通常のレバレッジは10倍以下、更に2倍から5倍が比較的安心できる数値とされています。

為替投資の最大のリスクはレバレッジをかけすぎると投資額がゼロになる可能性が残っているということです。
国内のFX会社では更に追証として借金まで残るリスクを抱えています。
反面、海外FXでは「ゼロカット方式」の採用により最大で資産ゼロ、追証は一切発生しないのが長所です。

今回はロストカットはほぼゼロのレバレッジ1倍で検証してみました。
今回はユーロ/トルコリラでシュミレーションしてみました。

海外FX会社XMでユーロ/トルコリラをレバレッジ1倍で100通貨参戦すると証拠金12,646円程度必要です。
一方、気になる金利の方はというと以下のとおりです。

ユーロ/トルコリラ100通貨であれば日々3.60円程度の金利が付与されます。
年間で計算すると1,296円に及びます。利回りは10.25%弱です。

現状、トルコリラの暴落で投資家からの不安が増大する中、ほぼロストカットの無いレバレッジ1倍の投資で利回り10倍は魅力十分です。
株式の配当を期待した投資家になかで、こうした為替投資も株式の一つの銘柄として組み込んだ投資も面白いかもしれません。

XMで小額投資を実践→高金利通貨投資はXM→口座開設

ある種、株式投資と為替投資に分散することでリスク回避にも繋がります。
ものの考え方ひとつで危険、ハイリスクと言われているトルコリラへの投資も結構楽しめそうです。