最近、管理人お勧めのスクリーニングに魅力ある銘柄が数多くヒットします。
本日もその中から管理人が非常に魅力を感じる銘柄をご紹介します。

1905 テノックス

PER:9.84倍
PBR:0.62倍
ROE:6.3%
有利子負債:ゼロ
自己資本比率:61.6%
配当利回り3.04%

【決算】3月
【設立】1970.7
【上場】1991.11
【特色】建設基礎工事の大手。テノコラム工法等独自の3工法武器に公共関連から民間建築関連を開拓
【連結事業】建設97(4)、土木建築コンサルティング全般等3(5)、他0(23) <18・3>
【復 調】手持ち工事増でも、新規受注が反落し、完工高はやや後退。が、新幹線高架橋や震災復興関連の杭工事など大型案件が寄与。前期不具合工事の復旧費用も減り営業益立ち直る。賃貸物件処分損一巡。増配。
【組織見直し】大型工事の不具合発生で施工や技術本部中心に組織変更。作業手順の整備や営業部門の手直しも。復旧費用引き当て処理は前期一括とならず、今期も続く。
【業種】 建設・土木 時価総額順位 83/120社
【仕入先】日鉄住金物産

株式新聞ニュースより転載

建設基礎工事のテノックス<1905.T>は1,000円近辺でもみ合い。前期まで連続減益となっていたが、19年3月期は増益基調に回帰する見通しだ。無借金経営で時価総額を越える現預金を保有するキャッシュリッチ企業でもあり、買収魅力度という観点からも注目できそうだ。

鉄道関連の杭工事や民間商業施設の地盤改良工事が順調に推移する。第1四半期は、前年同期に複数の大型工事があった反動から減収減益。連結売上高は57億6300万円(前年同期比6.4%減)、営業利益4億4800万円(同29.4%減)となった。前期にあった不具合工事の復旧費用が軽減していくことから、通期では営業利益9.84億円(前期比20.1%増)を見込んでいる。

今期の配当は1株30円(上期15円)を計画。配当利回りは3%程度だが、財務状況を考慮すると増配余地は大きそう。今後の株主還元に期待が高まる。

無借金経営で配当利回り3%超、更に上昇傾向にあるとなれば中長期保有も比較的安心できると考えています。今までが減益傾向だっただけに一転上昇傾向に転じると大きな利益に繋がると考えています。あくまでも管理人の見解ですが。

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