まだまだ毎月貰う配当ファンドの投資が続きます。

今回紹介する銘柄は4740_東計電算になります。

【決算】12月
【設立】1970.4
【上場】2000.3
【特色】独立系情報処理会社。システムの設計開発、運用(受託)やデータ処理業務など手がける。好財務
【連結事業】情報処理・ソフトウェア開発87(20)、機器販売11(13)、リース他2(20) <18・12>
【連続最高益】機器販売はウィンドウズ7からの切り替え特需が前期急増した反動減。ただ主力のシステム開発は流通・物流や建設軸に快走。データセンター活用の運用もクラウド化進展で堅調。外注費増こなし営業益続伸。資金運用益も厚い。増配期待。
【脱請負】パッケージソフト開発や課金型のクラウドサービス強化。中国・大連、ベトナム、沖縄の外注先活用も人手不足が制約。
【業種】 SI・ソフトウエア開発 時価総額順位 48/184社
【仕入先】富士通マーケティング
【販売先】日本総合住生活

有利子負債ゼロ、自己資本比率81.7%、配当利回り2.9%(12月一括)PER11倍
配当利回りがやや低いものの後の数値はほぼ満点。

本日で9銘柄になります。
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1月から12月までバランスよく毎月配当金がもらえます。
今後もさらに上積みして毎月安定的に配当金が入るようにしていきます。

そのためには中長期的に配当金が見込まれる企業への投資が必須になります。
今後の業績は読みにくいものの有利子負債ゼロ、自己資本比率50%以上の企業であればそれなりに大崩れがないと思います。
もちろん、今後の業績や業種にも注意を払う必要があります。