株式投資で勝つには確率論で

日本株にしても米国株にしても一般の投資家が安定的に勝つのは至難の業です。
もちろん私もそのうちの一人です。

そんな一般投資家は一体どうしたら安定的に株式投資で勝てるのでしょうか。
株式投資ではスクリーニングや買うタイミング、チャートによる判断、株価指数(PER、PBR、ROE)など
様々な投資指標が用いられます。

でもね、考えてみてください。
素人の投資家で一々投資銘柄を選択して投資ができますか。
出来る訳がありませんよね。

そこで私が用いているのが株式投資確率論です。
投資する企業の株価や配当金など、過去からの経過などを参考に確率の高い企業に投資をします。

例を挙げてみます。

私は米国株に投資をしています。
その理由は年4回の安定した配当金です。

更に1月から12月まで毎月安定的に貰える配当金なのです。
資金に余裕があるとき、配当金が貯まったときに再投資もして株数を増やしていきます。
これの何処が確率論かと言えば、「配当金を安定的に貰える確率」です。

私が保有している銘柄の配当利回りと増配年数をご紹介します。

アルトリア・グループ:49年増配継続中(配当利回り6%超)
AT&T:33年増配継続中(配当利回り5%超)
エクソン・モービル:34年増配継続中(配当利回り5%超)
IBM:23年増配継続中(配当利回り4.8%超)
シェブロン:29年増配継続中(配当利回り4%超)
カーディナル・ヘルス:21年増配継続中(配当利回り4%超)
スリーエム:59年増配継続中(配当利回り3.3%超)

如何ですか。
これらの企業は20年以上も配当を維持しており、更に毎年配当金を増配しているんです。
今後も配当金と増配については継続される確率は非常に高いと考えられます。

将来的には配当金で再投資を継続していき、毎月安定的に配当金を貰えるポートフォリオを構築する予定です。
このポートフォリオ、日本株では到底無理だと考えます。
何十年も安定的に増配を続けていく米国企業に投資する方が確率的にはかなり高いと考えます。

ちなみに昨晩はPPLを1株追加購入いたしました。
これで合計3株です。


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