最強スクリーニングで購入した銘柄_No.4

オールクリアした後、10万円からの再投資。
ここからは10万円をリスクを抑えつつ、
いかに増やすことができるかを楽しみながら行っていきたいと考えています。


そして、23日の記事「最強のスクリーニング」で抽出した銘柄を早速購入することにしましたので1銘柄ごとにご紹介していきます。

・4746 東計電算
【特色】独立系情報処理会社。システムの設計開発、運用(受託)やデータ処理業務など手掛ける。好財務
【連結事業】情報処理・ソフトウェア開発89(19)、機器販売8(17)、リース他3(21) <16・12>
【増 額】宅配業界向けシステム開発やECのシステム更新需要で受注活況。豊富な受注残で稼働率高水準。給与計算業務の子会社も貢献大。前期の不採算案件消滅。海外開発拠点活用もあり利益上振れ。増配も。
【海外活用】宅配業界向けシステム開発は配送効率化に傾斜。データセンター活用したサービス開発も積極推進。新卒要員は手薄の設計に向け開発は海外拠点活用促進。
【業種】 SI・ソフトウエア開発 時価総額順位 42/166社
【仕入先】富士通マーケティング
【販売先】日本総合住生活

PER:12.02倍
PBR:1.23倍
ROE:9.8%(11.0%予想)
配当利回り:3.04%
有利子負債:ゼロ

四季報により2017年、2018年、2019年の売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株益も緩やかですがプラス予想。管理人が求めていた数値(指標)を全てクリアした銘柄です。全体のバランスは以下の通り。

本日で4銘柄目のご紹介になります。管理人の最強スクリーニングにかなった銘柄達、今後の躍進に超期待が持たれます。