怖いのは暴落ではなく減配

米国株式相場は大幅な下落。ダウ平均は1031.61ドル安の27960.80となりました。

私の保有銘柄ももちろん大きく下げることになり、137ドル近い下落になりました。
これで総資産額もマイナスに落ち込んでしまいました。

その反面、考え方を変えると「株価の下落は配当利回りの大幅上昇」ということになります。
今の総資産が全てであれば株価の下落も嘆かなければなりませんが、これからも長期的に買い続ける訳なので株価が一時的に下落しても大丈夫

心配なのが新型コロナウイルスが世界経済に大きく影響を及ぼし配当金に影響が出ることです。
配当金さえ、予定通り支払ってもらえれば今回の下落もウエルカムかもしれません。

短期売買の投資家や借金までして株式投資をしている方は大変でしょうが
自分の資産を小額で投資をしている私にはプラス材料にも思えます。

さて、2月も終わりが近づいてきました、3月の初めには何か購入を検討しないといけません。
株価が大きく下げているので高配当利回りの優良企業が狙えそうです。


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