株価が下がれば配当利回りが上昇する仕組み

連日連騰でニューヨーク市場が下落を続けています。
もちろん私のポートフォリオも大きくマイナスになっています。
ただ、米国株投資はあくまでも長期スタンスでの投資、焦る必要は全くありません。

そんな状況の中、昨日は気になる銘柄を購入しました。
購入銘柄はDOWダウ・ケミカルという銘柄。

● ダウ・ケミカル

ダウ・ケミカルは機能性・基礎化学品の米国大手メーカー。
世界的に製造拠点と販売網を展開する。製品は家電、自動車、農業、化粧品、医薬品、建設、食品、電力など広範な業界に、約6,000種類の製品を提供し180カ国以上で販売される。
主要製品は半導体研磨用スラリー、ラミネート接着剤、除草剤、殺虫剤、特殊潤滑油、ポリウレタンなど。

3か月チャートです。
大体40ドルから55ドル台で推移しています。

私が保有しているのは昨日2株購入したので全7株になります。
平均買いコストは48.31ドル、現在の株価は43.13ドルです。

購入時の株価48.31ドルに対して配当金は0.7ドル×4回=2.8ドルなので配当利回りは5.79%
一方、現在の価格43.13ドルに対しての利回りを計算してみると6.49%と大幅に利回りは上昇します。

株価が下げても長期保有する限り高配当を貰い続けられることになります。
ただし減配などが無い限りですけど。

もう一つ購入のきっかけは配当落ち日です。
ダウ・ケミカルの配当落ち日は2月27日です。

つまり昨日購入した2株分に対しても配当金が貰えることになります。
配当支払い日は3月13日で7株保有で0.7ドルなので4.9ドルもの配当金が貰える勘定になります。

何れにしても株価の値動きに一喜一憂することなく心に余裕をもって配当金狙いで投資を続けていきます。


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