コロナウイルスとの戦い_米国株買いは続く

米国株式相場は下落。ダウ平均は1190.95ドル安の25766.64、ナスダックは414.29ポイント安の8566.48で取引を終了した。
米カリフォルニア州で新型コロナウイルスの感染者が確認されるなど、同ウイルスの蔓延による世界経済への影響懸念から売りが先行。
投資家心理の悪化が続いているほか、原油相場の下落や米長期金利の低下も重なり、大幅下落となった。
(フィスコより転載)

大変なことになってきましたね。
そんな状況の中、買い続けるあほな男が一人。

まぁ、自分のお小遣い程度での購入なので気になりませんが。
だって、パチンコや競馬をしても一日で何万も損をする人もいるのですから。
私の場合は株価は下げても潰れない限りゼロになることはないのです。
更に配当金も貰い続けられるので気にせず投資に資金を回します。

ということで購入した銘柄は2銘柄

フランクリン・リソーシズピープルズ・ユナイテッド・ファイナンシャルです。
何れも金融関連銘柄でそれぞれ38年、26年の増配を継続中です。
株価自体の値上がりは大きく期待が持てませんが、安定的に配当金が支払われているので長期的には期待したいところです。

それにしてもいつこのコロナウイルスが終息するのでしょうか。
目途がつくまでは株価が下げ続けそうで投資家は売り一色。
下値がわからないので買い手控えと悪循環になっています。

私は長い目で見れば、そういえばあんなこともあって株価は大幅に下げたこともあったなぁなんて言える日が必ずや来ると信じてコツコツと買い増しを継続していきます。
本日も3銘柄程度、購入予定です。


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