円高進む!!為替両替について考えてみる

5日のニューヨーク株式相場は、米国内で新型コロナウイルスの感染が拡大していることを嫌気し、大幅反落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比969.58ドル安の2万6121.28ドルで終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は279.49ポイント安の8738.60で引けた。
-ヤフーファイナンスより転載-

最近のNY市場のジェットコースターは上下に激しい値動きです。
今、全世界の株式投資家は不安がいっぱいでしょう。
私もそのうちの一人ですが、そこは何と言っても「小額投資」の強みでまだ何とか供用範囲内に居ます。
更に隙あれば再投資も検討していきたいと考えています。

ただ、今すぐに米国株に投資するのは危険かなと思っていて、とりあえず円をドルに換えておこうと考えています。
円をドルに換えるには銀行や証券会社が主なところ。
両替に際しては各銀行や証券会社によって大きく違いがあります。
私のような小額投資家ではあまり気にならないところですが、それでもやはり安いところが良いですよね。

通常の銀行の場合は1ドルあたり2円から3円です。
SBI証券では1ドルあたり0.25円になります。
私が利用している住信SBIネット銀行では通常、1ドルあたり0.04円で米ドルを両替することができます。

こうして比べてみると断然、住信SBIネット銀行が優位になります。
ぜひこちらの銀行に口座を開設しておくことをお勧めします。

現在の為替は1ドル106円付近、少し前には112円台と大きく下げています。
米国株投資では1ドルあたりの買値によっても損益に大きく影響することを考えておく必要があります。

株価のみならず為替相場も大きく動いています。


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