米国株の買うタイミングについて

米国株は現在コロナウイルスのおかげで大きく値を下げています。
そしてこの下げ、いつ終息するのかわからないので何時購入していいのかわからない人が多く居ます。

私の買うタイミングについてパーカー・ハネフィン を例にして書いてみます。

● パーカー・ハネフィン

60年以上、増配を続けている優良企業、配当王の銘柄です。
こちらの企業は毎年配当金を増配し続けていますが、配当利回りが1パーセントから2パーセント台と少し魅力に欠ける銘柄でした。

2019年5月から2020年まで年4回0.88ドルの配当金が支払われています。年間3.52ドルの配当になります。

チャートで株価を確認してみると直近の高値は215ドルです。
配当金3.52ドルで利回りを計算してみると1.6パーセントとなります。

そして今回の大幅下落の際、私は101.23ドルで購入しました。
先ほどと同様に利回りの計算をしてみると3.47パーセントです。

この銘柄は今後も増配を続ける限り、私の買値で配当が3パーセント以上の利回りが確実となります。
たとえ、株価が上がって利回りが下がっても私自身の買値が変わらない限り高利回りでもらい続けられることになります。
更に、今後も増配を続ければ配当利回りはぐんと上がってきます。

株を買うタイミングは難しいです。
私の場合は長期的に安定した配当をいただける企業に投資をしたいので、
こうした配当利回りが自分の条件まで到達した価格になった時点で購入するようにしています。

株を買うとき、売るときには必ず自分のルールを作って売買をすることが重要なことだと思います。


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