将来に向けての戦略_NASDAQファンド構築

私のポートフォリオは「長期間増配を続けてきて、かつ安定した企業への小額投資」です。

そして、様々な情報を収集しながら自分なりにこれはという銘柄に投資を続けてきています。
そうした中で、最近よく考えていることは安定した上記のような企業は成長面で考えるとかなり厳しい状況下にあると思えます。

大企業、エネルギー関連、金融関連、タバコ企業等々がそれにあたります。
そこで、その投資スタンスは崩さず、資金の一部を配当も期待ができて成長が大いに期待できそうな企業へも一部投資をしたらいいのではないかと考え、早速行動に出ました。

基本的な考え方は小型企業への投資、これはNASDAQ市場がメインになります。
そして業種としてはIT、情報関連やサービス関連など。
更に配当も期待が持てる企業。

配当については少しハードルを下げて利回り3%程度からの企業を選択しました。
毎年増配率が高いので、現時点で低くても将来的にはきっと高くなると考えています。

今回は5万円程度の資金で4銘柄に投資をしたのでご紹介いたします。

● テキサス・インスツルメンツ

テキサス・インスツルメンツは半導体製品の設計、開発、製造、販売、サービスを手掛ける。
主要製品はアンプ、データコンバータ、インターフェイスなど汎用高性能アナログ製品、特定用途向けアナログ・ロジック製品、パワーマネジメント製品、デジタル・シグナル・プロセッサ、汎用・特定用途マイクロコントローラ、携帯端末用DSP、アナログバンドIC。

チャートを見れば分かるように確実に右肩上がりで成長を続けてきています。
今回のコロナの影響でやや下げていますが、今が投資のチャンスと考えました。

一方、配当の方はというと以下の通りです。

2015年の配当は1株につき0.38ドル×年4回=1.52ドル
株価は50ドル前後でした。

そして5年後の現在はどうでしょうか。
2020年の配当は1株につき0.9ドル×年4回=3.6ドル
株価は110ドル前後という結果になっています。

株価は約2倍、配当は約2.4倍です。
今後はどうなるかは分かりませんが、確かに今保有している安定的銘柄より魅力を感じます。

如何ですか。
高配当銘柄と言いながら長期戦での投資を考えた場合、高配当を貰い続けることも重要ですが
株価も上がれば更に良いということではないでしょうか。
今回は自分自身で選んだNASDAQ市場のこうした銘柄で自分なりのポートフォリオを構築しました。
今まではいろんな方の投資情報を収集して銘柄を決めていましたが、今回は自分で決めました。
明日以降、引き続き購入銘柄をご紹介していきます。


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