2019´IPO戦略_データドッグ

第3の矢が放たれました。

第一の矢は安定企業、高配当、連続増配企業への投資
第二の矢はナスダック上場企業、成長性、大きな増配率が期待できる企業への投資
第三の矢は2019年に新規上場した出遅れIPO銘柄としました。

2019年にIPOとして上場を果たした銘柄では既に出世をしている企業があるものの、未だ停滞を続けている企業も沢山あります。
配当はしばらく期待できないものの株価の上昇は大いに期待できます。

ZM ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ161ドルやBYND ビヨンド・ミート136ドルなどが2019年上場の有名なところです。

私が購入した銘柄は6銘柄に及びます。
まずは一つ目の銘柄をご紹介します。

● DDOG データドッグ

データドッグは米国のソフトウェア企業。
ITシステムの運用監視クラウドプラットフォームをSaaS形式で提供する。
クラウドインフラやアプリケーションのモニタリングや分析、ログ収集、ダッシュボードでのリアルタイムデータの可視化と同期、アラート通知、API(ソフトウェアの機能共有)アクセス、各種システムとの連携機能などのサービスを提供。
本社所在地はニューヨーク。

2019年にナスダック市場に上場

上場後30ドルから50ドルあたりで推移していましたが、3月より上昇に転じ現在は60ドル超えです。
私は54.38ドルで2株の保有です。

そして昨晩はいきなりの爆上げでびっくり(驚き

株価の日々の値上がりに一喜一憂するつもりは到底ありませんが、一晩での値上がり率23.65%は初めての経験です。
今晩辺りは下げるのでしょうが、私が今まで投資してきた安定的な銘柄ではこのような経験をすることはできませんでした。
今後も3本の矢でしっかりと自分の財産を築きあげていきたいと考えています。


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