目指せマイクロソフト株

5月に入り新型コロナウイルスのおかげでステイホーム。
その間、米国株投資について様々なことを考えてみました。

「少額投資で如何に効率よく資産を増やせることができるか」

・成長性が高いIT,情報関連銘柄が有望。
・現在は配当が無しか低利回りでも将来の増配率に期待。
・半導体など、中国依存の少ない企業への投資。
・チャートが青空天井に近い会社。

私が目指す模範株としてMSFTマイクロソフトです。

● MSFTマイクロソフト

マイクロソフトは米国のソフトウエア大手。
多様なコンピュータ向けにソフトウエアの開発、製造、ライセンス供与、サポートを展開。
「ウィンドウズ」、サーバー、パソコン、OS、クライアントやサーバー環境向けアプリケーション、業務自動化・効率化アプリケーション、ソフトウエア開発ツールに加え、家庭用ビデオゲーム機器、タブレットを提供。
本社はワシントン州。

10年間チャート

素晴らしい右肩上がりのチャートとなっています。
そして配当については以下の通りで推移しています。

2013年のマイクロソフトの株価は30ドル前後、そして配当は0.23ドル×4回=0.92ドル
2020年現在では株価は180ドル前後、配当は0.51ドル×4回=2.04ドル

株価は約6倍、配当は約2倍になっています。
2013年に購入して保有していれば配当利回りも6%超ということになります。

私が今後、投資対象とする企業は株価の値上がりと配当のバランスがマイクロソフトのような企業に対して投資したいと考えています。
と言えどもマイクロソフトのような銘柄は早々に見つかるはずがありません。

ただ、今まで通りの投資では少額投資家ではあまりにも面白くない投資になります。
今後の米国株投資でハラハラドキドキ、楽しく夢をもって投資していきたと思っています。


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