青空天井銘柄に注目!!

青空天井(青天井)って言葉、以前のバブル期にはよく聞いた言葉。

最近のナスダックを中心としたIT関連銘柄はまさに青空天井の銘柄が沢山あります。
私が保有している銘柄も数銘柄、青空天井の状態です。

青空天井

青天井とは、天井知らずに上がり続ける状態のことを言います。
主に金融商品の値段が大きく上昇した時の表現として使われる言葉で、この状態が続くと「バブル」と表現が変わることもあります。

通常、金融商品のトレードは反対売買を行って利益と損失を確定しますが、青天井となっている場合、それまで売っていた人がそれ以上の損失を回避するために買い戻すことになるので、反対売買による需要と実際に上がっているためにそれ以上の上昇を見込んだ買い手が次々と現れることで上昇の勢いが増し、青天井へと発展していきます。

つまり、青空天井の状態になっている銘柄では損をしている投資家はほとんど居ないという状況。
みんなで購入して株価が上げ続けるため損をする投資家がほとんど居ないのです。

ただし、注意が必要が必要。
一旦下げに転じた場合、こういう銘柄の下げは非常にきつい。
どこで利確するかが重要なポイントになります。

一方、下げ続けている企業に投資する投資家が結構たくさんいます。
購入理由はぼちぼち下げ止まり、上げに転じるころだろうという理由です。

この場合、一旦上げに転じても上げ続けている間に購入した投資家の戻り売りに押されて株価は大きく上にあげることができないのが現状です。
チャートを見ると大きく下げている銘柄に投資する方が良いように見えますが、青空天井の銘柄の方が今は良いと考えています。

私が保有している銘柄のチャートです。

何処まで上を目指すかは分かりませんが、今の状況では非常に強い値動きをしています。
青空天井銘柄」に今後も注目が集まります。


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