保有14銘柄が全てプラス引け

昨晩の保有銘柄は14銘柄中全てがプラスで終えました。
一喜一憂はしないと決めていてもやはり嬉しい限りです。

4月より進めてきた保有銘柄の見直しが功を奏している状況です。
インカムゲインよりキャピタルゲイン、さらに将来はインカムゲインにもなる要素を秘めた銘柄群への投資。

特にナスダックを中心として絶好調。

ただし、一つ保有銘柄の中で気になる部分があるので今は検討中です。
それは半導体銘柄群。

私の保有銘柄では以下のものになります。

● AVGO ブロードコム

ブロードコムはシンガポールの半導体デバイス製造持株会社。
主にアナログ半導体デバイスの開発者やサプライヤーに製品を提供する。
主要市場はワイヤレス通信、有線インフラストラクチャーなど。
同社アプリケーションは、スマートフォン、データネットワーキングおよび通信機器、エンタープライズ・ストレージおよびサーバ、ファクトリ・オートメーション、産業用設備に使用される。

● QCOM クアルコム

クアルコムは符号分割多重接続(CDMA)技術を応用したワイヤレス通信機器の開発、設計、製造、販売に加え、技術サポートなどのサービスを展開。
携帯電話、データ通信、衛星利用測位システムためのCDMA端末用モデムチップセット、RFチップ、パワーマネジメントチップ、ソフトウエア、テスト機器を携帯端末メーカーや通信事業者に提供。

● TXN テキサス・インスツルメンツ

テキサス・インスツルメンツは半導体製品の設計、開発、製造、販売、サービスを手掛ける。
主要製品はアンプ、データコンバータ、インターフェイスなど汎用高性能アナログ製品、特定用途向けアナログ・ロジック製品、パワーマネジメント製品、デジタル・シグナル・プロセッサ、汎用・特定用途マイクロコントローラ、携帯端末用DSP、アナログバンドIC。

何れの銘柄も高配当でとても魅力ある銘柄なのですが、一番恐れていることは中国への依存度が非常に高いということです。
今後、米国と中国がどうなっていくか分かりませんが不安はくすぐり続けます。

恐らく対中国との貿易が悪くなると上記3社の売り上げなどにも大きく影響するものと考えています。


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